能登半島地震踏まえ液状化被害認定見直し 内閣府
内閣府は「令和6年能登半島地震」の教訓を踏まえ、住家の被害認定調査の見直しを行い、6月24日に概要を発表した。液状化等の地盤被害を受けた住家を対象に、床や基礎の損傷評価方法を明確化すると共に、第1次調査(簡易判定)で新たに「中規模半壊」と判…
内閣府は「令和6年能登半島地震」の教訓を踏まえ、住家の被害認定調査の見直しを行い、6月24日に概要を発表した。液状化等の地盤被害を受けた住家を対象に、床や基礎の損傷評価方法を明確化すると共に、第1次調査(簡易判定)で新たに「中規模半壊」と判…