改正建築物省エネ法の審議進展 参院国交委で可決 CO2評価の新制度創設へ
7月23日、参議院国土交通委員会で「改正建築物省エネ法」(建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律)が可決した。衆議院通過から1カ月以上を経て参院での審議が進み、同月24日正午現在、残すは参院本会議での採決のみとなっている。建築物のライフサイクル全体におけるCO2排出量(LCCO2)を算定・評価する、「建築物のライフサイクルカーボン評価制度」の創設が柱となる。


















