設計住宅性能評価書 交付割合は6年連続増 国交省が公表
住宅新報 2022年7月12日 号 2面
国土交通省は6月30日、21年度における住宅性能表示制度の実施状況を公表した。それによると、21年度の「設計住宅性能評価書」の交付実績は24万3970戸(前年比8.1%増)となり、新設住宅着工戸数(86万5909戸)に対する同評価書の交付割合は28.2%(前年比0.4ポイント増)で、6年連続の増加となった。
19~20年度については年間の新設住宅着工戸数が90万戸を割る中で、設計住宅性能評価書交付戸数そのものは減少したが、着工戸数に占める割合は増加した。21年度は同書交付戸数が前年より増加すると共に、その交付割合も増加した。
























