東急不、秋田県能代市と男鹿市で地域参加型企画・開発をスタート

東急不動産はこのほど、秋田県能代市と男鹿市で、地域の住民やパートナー企業と共に地域交流などに使用する施設の企画・開発を行う「みんなでつくるプロジェクト」に着手した。同プロジェクトは、2023年春開業予定の地域共生プロジェクト「TENOHA 能代」(能代市常盤字堂回)と 「TENOHA 男鹿」(男鹿市船川港船川新浜町)の一環で、両地域の施設をリノベーションし、再生可能エネルギーを導入して「地域の街づくり」に活かす。
もともとTENOHA 能代は市の小中学校、TENOHA 男鹿は、秋田海陸の事務所だった。それを地域交流スペース、レンタルオフィス、コワーキングスペースに変える。TENOHA 能代は三菱商事洋上風力(東京都千代田区)、TENOHA 男鹿はコスモエコパワー(東京都品川区)がそれぞれパートナー企業。地域共生の取り組みとして事業を推進するため 今年7月に建築・都市空間研究室(鎌田光明研究室)を主宰として、地元企業の北都銀行、工藤浩平建築設計事務所(秋田県秋田市)、See Visions(秋田県秋田市)がプロジェクトチームを立ち上げ、企画・開発を進めている。























