浜松いわた信金、取引先の新人にSDGs研修 オーダーメイドで
浜松いわた信用金庫(浜松市、高栁裕久理事長)は、2023年度から営業店ごとに取引先の若手・新入社員を対象にしたSDGs研修を開く。本部一括で企画するのではなく、取引先ごとにオーダーメイドで要望に応じる。4月12日には第一弾として可美支店で開催した。
今回の研修はSDGs推進部、営業統括部、同店が連携して企画。企業サイドの持続可能な経営を目的に、経営者の要望をあらかじめヒアリングして研修内容を決定。企業サイドだけではなく、講師となる信金職員のESG(環境・社会・ガバナンス)に対する新たな学びの場として定着させる考え。
今回参加したのは、製造業や医療、警備など可美支店取引企業6社のフレッシャーズ14人。座学で①仕事を通してのSDGs実践②自分が「いつ」までに「どうなるか」を考えるバックキャスティング思考を学んだ。預金は金融リテラシー向上の第一歩として、営業店スタッフが丁寧に説明しながら口座作成を行った。同時に、ビジネスマナ―研修も実施した。














