クラッソーネが東京初、福生市と空き家除去促進で協定

解体工事の一括見積もりウェブサービスを運営するクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平代表取締役=写真㊨)は4月25日、東京都福生市と「空家除却促進に係る連携協定」を締結した。同協定は都内で初めて。協定内容は、市内の空き家の所有者に対し、解体の概算費用や土地売却査定価格を提示する「すまいの終活ナビ」を紹介したり、空き家処分の進め方などの冊子を配布する。管理不全の空き家除去の促進に関するサービスやノウハウも提供する。























