みずほ銀と大分県信組など、地域医療の安定供給で協定
みずほ銀行と大分県信用組合(大分県、吉野一彦理事長)は5月10日、大分県信組本店で総合メディカル(東京都、福岡県)とパートナーシップ協定を締結した。大分県民の健康寿命の延伸を図るため、病院や診療所など地域医療の安定供給を目指す。
総合メディカルは、みずほ銀の取引先で医療機関へのコンサルティング、医師が高齢化した医療機関に医師の紹介などを行う。
具体的には、医療機関の新規開業から医業継承、事業売却後の資産運用などをサポートする。みずほ銀の本部専担部署や総合メディカルと連携してソリューションを提供し、大分県信組が資金面を支援していく。














