三井住友信託銀、大阪府と連携協定 スタートアップ創出支援
三井住友信託銀行は5月31日、大阪府と「ディープテック・スタートアップ支援に関する連携協定」を締結した。大阪府が進めるディープテック(最先端の科学技術や研究開発を基礎とするテクノロジー)・スタートアップの創出、成長促進に行政と民間が協力していく。
同行は、2019年12月に「大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム」に参画するなど、大阪府と連携した地域課題の解決支援を進めている。今回の連携協定では、企業版ふるさと納税を活用したディープテック・スタートアップの支援、三井住友信託銀の顧客基盤を活用した成長シーズの成長促進、スタートアップ企業の情報発信などに取り組む。
協定締結に先立ち、同行は5月29日に「企業版ふるさと納税制度」を活用して、大阪府の「創薬シーズ研究開発費補助事業」に3000万円を寄付した。
















