クラッソーネ、兵庫・播磨と空き家除去で連携協定

解体工事の一括見積もりウェブービスを運営するクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平代表取締役)は6月15日、兵庫県播磨町と「空き家除却促進に係る連携協定」を締結した。播磨町では22年度に実施した空家等実態調査で181件の空き家があることを把握しており、空き家対策として「活用支援」、「適正管理」、「除却・跡地活用」を基本方針に据えて空家等バンクの設置、シルバー人材センターとの協定などを進めてきた。
今回の協定では、管理不全な状態にある空き家の除却促進に向けて連携する。クラッソーネが運営する「すまいの終活ナビ」をはじめとしたIT技術やデータを活用して、自治体担当者の住民対応の質の向上や業務効率化など、自治体DXの推進を後押しする。























