アットホーム調査、首都圏新築戸建て価格調整局面入りか

アットホームは7月26日、首都圏の新築戸建て住宅の価格動向を公表した。それによれば、直近6月の首都圏平均価格は4571万円(前月比0・2%下落)と2カ月連続で下落した。前月比は都下、横浜市・川崎市を除く6エリアで落ち込んだ。価格上昇に勢いを欠くが、20カ月連続して全8エリアで前年同月を上回った。
エリア別で見ると、東京23区は平均6829万円(前月比0・9%下落)となり、都下は平均4794万円(同0・4%上昇)と2017年1月以降の最高額を更新した。横浜市・川崎市は平均5275万円で横ばい。神奈川県他は3977万円(同0・2%下落)だった。























