三井住友FG、地域活性化のアイデア発表 社会課題解決へピッチ開催
三井住友フィナンシャルグループ(FG)は9月26日、東京都内の会場とオンラインのハイブリッドで地域活性化のビジネスアイデアを発表するピッチイベント「GGP(=GREEN×GLOBE Partner) ピッチMeetup」を開催。発表を通じたアイデア磨きや仲間づくりの機会を提供した。
イベント当日は希望者によるピッチのほか、地域活性化の〝先駆者〟として自遊人(新潟県)の岩佐十良社長がゲストで登壇。同氏が手掛けたホテル再生プロジェクトや地域の観光事業者同士による緩やかなコミュニティの形成など周囲を巻き込みながら地域の魅力を発掘し、外部に発信する手法を紹介した。リアル会場にはスタートアップ経営者やパートナー企業の社員など約40人が参加した。
三井住友FGがさまざまな団体・企業・自治体と環境・社会課題解決を目指す事業者コミュニティGGPの活動の一環。GGPは課題解決の意識醸成とパートナー同士の交流機会提供するため2020年に設立。現在は運営サポート企業や連携パートナーを合わせて約1600の団体などとつながりがある。














