断熱工事への関心度は58%、昨夏比11ポイント増 ゼロリノベ調べ
不動産仲介・リノベーション設計・工事のワンストップリノベーションサービス「ゼロリノベ」を運営するgroove agent(東京都港区)が実施した「家の寒さ対策」に関する調査によると、家の寒さは「全体で気になる」が39%で最多、次いで「一部の部屋で気になる」が27%となり、合計で66%の人が家の寒さを気にしていることが分かった。
家で行っている寒さ対策(複数回答可)では「暖房器具」が602票で最多となり、「衣類で防寒」「断熱効果の高いカーテン」など一時的な対策が続いた。また、「断熱を目的とした工事」は64票となり、行った工事内容は「窓を複層ガラスにした」が最多。そのほか開口部の改修が上位を占めた。断熱工事への関心度(n=1000)は58%に上り、同社が23年夏に実施した調査から11ポイント増加した。
同調査は、東京都在住・30〜40代の既婚男女1000人を対象にインターネットで実施。調査期間は24年1月18日。






















