近畿圏中古マンション23年下半期、上昇一服 東京カンテイ調べ

東京カンテイによると、2023年下半期(7~12月)における近畿圏の中古マンション相場価格(坪単価)は、前期比0.7%マイナスの216.2万円と反転下落して上昇トレンドは一服した。
大阪府(前期比0.9%マイナス、211.3万円)や京都府(同1.0%マイナス、276.5万円)ではマイナスに転じ、兵庫県(同0.1%プラス、 205.7万円)もプラスを維持する程度に留まった。この他の3県では、滋賀県が横ばい、和歌山県で続落、坪200万円以上の物件が対象に加わった奈良県では3期連続で大幅上昇と、それぞれ異なった動きを見せた。






















