築100年の木造家屋をスマートホーム技術で再生 リンクジャパン

リンクジャパン(東京都港区)は、同社が開発・展開するホームIoTプラットフォームの提供を通じて、築100年の3階建て木造家屋「井筒屋」(東京都中央区新富町地内)を対象に建築設計業のザ デザインラボ(東京都中央区)が手掛けた再生事業に参画し、完成させた。
建物の魅力を生かしつつ、最新IoT技術とリノベーションで歴史的建造に新たな息吹をもたらした。当該家屋は、オーナーの引っ越しに伴って3年前から空き家だった。そこで、ザ デザインラボの板坂論氏が自ら借り受け、耐震補強やリノベーション工事に着手した。これに合わせて、リンクジャパン提供のスマートホーム統合アプリ「HomeLink」を活用することで、照明や施錠、空調などを制御できるようにした。
今回の再生事業は、IoT技術を活用することで、長く快適に暮らし続けられる「100年住宅」の普及に向け、古民家を取り壊すことなく現在でも暮らしやすい住宅として再生するモデルケースとしてPRしていく。























