川崎市の戸建て空き家、〝まちの保健室〟に再生 ジェクトワン

ジェクトワン(東京都渋谷区)は、神奈川県川崎市中原区にある築66年の戸建て物件を、空き家事業「アキサポ」の空き家活用スキームによって再生。産前産後ケアを行う地域密着型の施設「あゆむ庵」として5月15日にオープンした。
もともとは所有者が両親と暮らしていた実家で、相続後、居住することなく約1年間空き家となっていた。アキサポでは当初、賃貸活用を検討したが、活動の場となる物件を探していた株式会社こころがイメージする「多世代が集う家」というニーズと合致。育児から介護まで、ライフサイクルに沿った悩みに対応する〝まちの保健室〟として、世代を超えて地域の人が交流できる地域密着型の施設を目指す。






















