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 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングスは5月21日、「第2回不動産売却・購入に関するインターネット調査」の結果を公表した。21年1月〜24年1月で自宅を売却、購入した経験がある20歳以上を対象に、今年2月にインターネットで実施。不動産購入442人、不動産売却441人の計883人が回答した。

 同調査によると、不動産売却の理由では「住み替え」が20.2%と最多。ただし、「高値での売却が期待できる」など、売却による資金調達・確保に関する3回答を合計すると33.1%となり、3分の1を占めた。一方で、購入の理由を見ると、「賃貸の家賃がもったいない」と「良い物件を見つけた」が共に12.4%と最も多く、次いで「子供が大きくなってきた」「老後の住まい」「もっと広い家に住みたい」となった。上位5回答で全体の50%を占めたが、突出した回答はなく、購入時の生活環境や状況等によって理由が異なる結果となった。

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