クラッソーネ、北海道豊浦町と空き家除去で連携

解体工事DXプラットフォームを運営するクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平代表取締役)は8月28日、北海道豊浦町と「空き家の除却支援に係る連携協定」を締結した。
同町では2023年度の空き家実態調査で190件の空き家があることが分かっている。22年度に「豊浦町空家等対策計画」を策定。空き家対策事業を研究機関や各大学などと連携しながら推進しているが、世帯数の減少や高齢化により空き家数が増加することが予想され、従来の取り組みに加えて、両者の資源と特徴を生かしながら空き家の除却促進に向けて連携する。
「解体費用シミュレーター」「すまいの終活ナビ」をはじめとしたIT技術やデータを活用して住民対応の質の向上や業務効率化など自治体DXの推進を後押しする。























