最も値上がり率の高いマンションは北向き マーキュリー調べ

不動産マーケティングプラットフォームを提供するマーキュリー(東京都新宿区)は、2023年以降に中古物件として流通した築20年以内のマンションを対象に実施した「中古マンション価格値上がり率調査」の結果をまとめた。同調査結果によると、都市部の価値は下がりづらい傾向にある。
値上がり率が最も高いのは「東京都」の49.6%で、新築分譲当時の約1.5倍の価格に上昇している。次いで、「大阪府」の37%、「京都府」の31%と続き、各エリアいずれも都市部の値上がり率が高い。
また、「規模」は、大きいほど価値が落ちない。首都圏では「300戸以上」、関西圏では「200戸以上」の規模のマンションは、平均値上がり率が「40%」を上回っている。






















