愛知銀、インドネシア政府に住宅研修 補助事業で国内金融機関初
愛知銀行は10月30日、インドネシア政府と政府関係機関の職員向けに住宅金融の研修を実施した。住宅ローンの講義やディスカッションを通じて、インドネシア省庁や国営企業の職員ら15人と知見を深めた。
国土交通省住宅局による、日本の住宅制度や技術を新興国に普及する「住宅建築技術国際展開支援事業(補助事業)」の一環。住宅金融支援機構が実施するインドネシア政府向けの研修先に、モーゲージバンクを除く日本の金融機関で初めて同行が選ばれた。
研修では、鈴木武裕取締役営業本部長が「情報交換を通じて両国のビジネスの発展につながれば」とあいさつ。ソリューション営業部が海外展開支援のメニューや体制を紹介。その後、営業推進部が住宅ローンの申し込みや審査方法、収益性について説明した。














