東京主要7区 空室率が45カ月ぶりに4%台 三菱地所リアル

三菱地所リアルエステートサービスは、東京主要7区(千代田・中央・港・新宿・渋谷・品川・江東)の大規模オフィスビル(延べ床面積3000坪以上)の空室率・平均募集賃料調査(24年10月末時点)の結果をまとめた。それによると、空室率の都心7区平均は4・94%(前月比0・19ポイント低下)と、回復傾向が継続しており、空室率が45カ月ぶりに5%台を切った。品川と江東を除く都心5区では、平均4・78%(同0・16ポイント低下)だった。
エリア別に空室率を見ると、新宿5・38%(同0・30ポイント低下)、渋谷2・54%(同0・74ポイント低下)、品川5・56%(同0・99ポイント低下)で回復、江東5・86%(同0・47ポイント上昇)で上昇、千代田2・17%(同0・12%ポイント減少)、中央6・03%(同0・11ポイント上昇)、港6・73%(同0・13ポイント減少)で横ばいとなった。






















