60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

レインズ調べ 築15年超のマンション成約は首都圏全域で増加

売買・賃貸仲介
レインズ調べ 築15年超のマンション成約は首都圏全域で増加

 東日本不動産流通機構(レインズ)は7月18日、首都圏の中古住宅(4~6月期)の成約状況をまとめた。それによると、中古マンションは、築15年超の各築年帯での成約件数がすべての都県・地域において前年同期比で増えた。東京23区の成約数を見ると、築5年までが380件、同様に築10年までが750件、築15年までが610件、築20年までが648件、築25年までが764件、築30年までが486件、築30年超が1894件となり、合計で5532件だった。

 首都圏全体の成約価格は1平方メートル当たり単価と成約価格は、すべての築年帯において前年同月比で上昇した。東京23区の平均成約価格を築年帯で見ると、築5年までが1億2141万円、同様に築10年までが1億308万円、築15年までが9149万円、築20年までが9150万円、築25年までが8085万円、築30年までが6763万円、築30年超が3948万円となり、合計の平均で7375万円だった。

 また、成約したマンションの専有面積は、首都圏全体で見ると、築26~30年を除く各築年世帯において前年同期比で縮小している。

 戸建て住宅については、すべての都県・地域で成約件数が前年同期比で増加した。成約価格は、築25年超を除く築年帯において前年同期比で下落した。首都圏全体の成約建物面積は、築26~30年を除く築年帯において前年同期比で縮小している。

 

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス