不動産再生事業で都心主要エリア6物件を竣工へ 東通建物

東京を中心に不動産事業を展開している総合不動産会社の東通建物(東京都港区)は、不動産再生事業「TRUST VALUE」シリーズで新たに、都心の主要エリアを網羅し、「新宿御苑」や「赤坂」エリアなどの合計6物件の施設を順次に展開していく。
同事業は、老朽化した建物の付加価値を創出するバリューアップにより、建物の潜在価値を最大限に引き出す。効果的に収益性を向上させ、安定的な収益のある物件に再生する。
今回展開する合計6つの物件は、いずれも、建物名称に「TRUST VALUE」を冠して、「白金台」(2025年12月20日)、「赤坂」(2025年12月12日)、「新宿御苑Ⅱ」(2025年12月1日)、「麻布十番」(2025年12月23日)、「渋谷東」(2025年12月25日)、「八丁堀」(2026年1月28日)で構成している(カッコ内の日時は、竣工予定日)。























