売買不動産情報アプリランキング 総合1位はアットホーム

ウェブサイト評価・分析情報サービス「Gomez」を運用するブロードバンドセキュリティ(東京都新宿区、滝澤貴志社長)は、「Gomez売買不動産情報スマホサイトランキング」を公表した。トップ3は、第1位は、「アットホーム」(アットホーム)、第2位は、「SUUMO」(リクルート)、第3位は、「goo住宅・不動産」(NTTレゾナント)だった。
同調査は、国内の主要な不動産売買向けのスマートフォンアプリを対象に、「アプリの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」の4つのカテゴリに基づき、全221項目から当社アナリストが評価を行い、総合的に優れた不動産売買スマホアプリをランキング形式で発表使いやすさや情報提供の質に関して評価した。
第1位の「アットホーム」は、カテゴリ別では、「アプリの使いやすさ」と「安定性と信頼」で1位を獲得。エリアや沿線から物件を検索する際に画面上部に地図が表示されるといった土地勘のないユーザーも検討しやすく、移動手段別に所要時間圏内での検索が可能な設計などが「これまでありそうでなかった視点を取り入れた、利便性の高い機能が充実している」などと評価された。






















