中計見直しで新築戸建て分譲とリニューアル再販を強化 MIRARTH

MIRARTHホールディングスは、新築戸建て分譲事業とリニューアル再販事業を成長分野に位置付け、投資を強化していく方針を決めた。同社は2026年3月9日に、2026年3月期から28年3月期を対象とする中期経営計画の見直しを発表している。成長事業への資本配分を強化するとともに、事業戦略や経営体制を刷新する。
これに伴い、2026年4月15日を効力発生日として、同社の完全子会社であるタカラレーベンが保有する完全子会社(MIRARTHホールディングスの完全孫会社)のレーベンホームビルド(東京都中央区)とレーベンゼストック(東京都千代田区)の普通株式を、会社分割(簡易吸収分割)の方法により、MIRARTHホールディングスに承継する。レーベンホームビルドが手掛ける新築戸建て分譲事業と建設事業、レーベンゼストックが手掛けるリニューアル再販事業を持ち株会社の直下に再編することで、意思決定の迅速化とガバナンス体制の強化を図る。























