「住まい」終活で不安を感じる第2位、関心高いが行動は進まず 三井不リアル調べ

三井不動産リアルティは、「住まいの終活」に関する意識調査を実施した。シニア世代(65~79歳)及びその子世代(45~59歳)を対象に実施し、有効回答数は600だった。
同調査によると、終活で不安を感じる分野として「住まい」は第2位となり、医療・介護や葬儀を上回る結果となった。一方で、住まいの整理や住み替えに「興味はある」とした人は約半数にのぼるものの、実際に行動している人は5%程度にとどまった。「何から始めればよいかわからない」との回答が最多で、制度や支援の認知不足も課題として浮かぶ。同社は、情報提供や相談支援の充実が今後の鍵になるとしている。























