ホテルや旅館の再生・運営支援を開始 ハウスバード

ハウスバード(東京都新宿区)は、既存旅館の再生・運営支援サービス「楽宿経営」を開始した。相続や廃業、人手不足、後継者不在など、宿泊業が抱えている課題に対応し、既存のホテル・旅館のバリューアップと無人運営化を支援する。
同サービスは、スマートロックやセルフチェックイン機、IoTを活用した省人化による運営、建て替えを伴わない軽リノベーション、補助金の活用や金融機関との調整など財務支援を組み合わせ、収益改善を後押しする。再生後の出口戦略として、家業承継、M&A・売却、賃貸転用の3案も提示する。現在、静岡県下田市で廃業旅館の再生を、大分県宇佐市で事業承継の支援を進めるなど、全国で案件を拡大している。地域に根差した旅館の価値を生かし、持続可能な承継モデルの構築を目指す。






















