都心取引需要取り込みで東京・新宿三丁目に営業拠点 小田急不動産

小田急不動産は、東京都新宿区に仲介拠点「新宿営業センター」を2026年4月17日に開設した。各線「新宿三丁目駅」徒歩2分に立地し、不動産売買仲介や買取業務などを手掛ける。都心部での不動産取引ニーズを取り込む。
同社によると、都内の不動産市場は堅調に推移しており、東京23区の中古マンション価格は約1億2300万円と、22か月連続で上昇している。こうした市場環境を背景に、同社では、交通利便性の高い新宿エリアへの出店を決定した。新宿駅周辺では西口地区開発やグランドターミナル再編などの再開発が進み、今後もエリアの発展が見込まれている。
新店舗は、東京都新宿区新宿3丁目12番9号新宿東栄ビル3階に所在する。都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線・副都心線が利用可能な「新宿三丁目」駅から徒歩2分に位置する。居住用から投資用まで幅広い不動産ニーズに対応する。店舗ではサステナビリティ経営の一環として、障がい者支援事業所「アール・ド・ヴィーヴル」のアート作品を展示するほか、内装にはグリーン購入法適合商品など環境配慮型の建材を採用し、環境負荷低減にも取り組む。






















