「土地活用」検討の3分の1超が「空き家解決」 タウンライフ調べ

家づくりなどを始めとする暮らしに関するポータルサイトを運営するタウンライフ (東京都新宿区、笹沢竜市社長)の研究機関タウンライフ未来総合研究所は、土地活用に関する問い合わせの分析結果を公表した。24年4月から26年4月までに自社運営の土地活用マッチングサービス「タウンライフ土地活用」に寄せられた有効問い合わせ3万1198件を分析したもの。
それによると、土地活用検討者の問い合わせは、「土地活用」目的が65.6%、「空き家解決」目的が34.3%に上った。
活用予定地の所有状況は、「既に所有している」(62.6%)、「相続予定」(37.4%)と、4割近くが相続発生前に土地活用を検討していた。























