住宅選びは「理想の条件」より「予算内での購入」重視 ネクスウィル調べ

空き家・訳あり不動産の買い取りやプラットフォーム運営を手掛けるネクスウィル(東京都港区、丸岡智幸社長)は6月18日、新築物件に感じる「価格高騰」に関する実態調査の結果を公表した。同調査は6月5日に全国の30歳以上60歳以下の男女600人を対象に実施したもの。
新築物件の価格高騰の認識の程度について聞いたところは、「非常に高いと感じる」が48.3%、「やや高い」が19.3%と、7割近くが新築物件の価格高騰を実感していた。
また、新築住宅に住む層に新築物件の価格高騰が購入検討に影響したか聞いたところ、「影響なし」は71.5%だった一方、「購入を諦めた」が13.5%、「中古物件への検討にシフト」が7.6%、「購入時期を遅延させた」が7.3%だった。























