4割超が相続した実家に「住む予定なし」も、出口対応「未定」は36.7%

相続や資産形成などをテーマとした情報メディアを運営しているPR media (東京都渋谷区、藤森何意社長)は、実家の将来に関する実態調査の結果を公表した。実父母または義父母が1人以上存命かつ親が持ち家に住んでいる全国の30~69歳の男女300人を対象に6月16日に実施したもの。
親から実家を相続した場合、自分で住む可能性については、「住む予定はない」が41.0%で最も多く、明確に「住むつもり」との回答は25.7%だった。更に、住まない場合、どうするかを聞いたところ、最も多かったのは「まだ決めていない・わからない」(36.7%)、次いで「売却したい」(30.3%)、「そのまま保有する(空き家のままでも)」(13.3%)が続いた。
実家の今後に向けた行動については、「特に何もしていない」が79.3%に上り、「親ご具体的に話し合った」(10.3%)、「相続・名義変更(登記)について調べた」(5.0%)が続き、「不動産会社に査定・相談をした」は2.0%にとどまった。。






















