各地で総会
住宅新報 2013年5月28日 号 3面
地価の潮目変わる 林隆太・中部不動産協会理事長(名鉄不動産社長)
今年の公示地価は全国的に下落幅が縮小、上昇、横ばいに転じる地点が増加し、地価の潮目は変わりつつある。名古屋も、2027年にリニア新幹線の開通が予定され、都市機能がより高まり、活力あるの国際都市となることが期待されており、愛知県の住宅地価は上昇に転じた。ただ住宅・不動産業にとって大きな課題となるのが消費税増税だ。住宅は高額なため多額な負担増となる。今以上、税負担を増やさない措置を確実に講じていただき、経済対策の足手まといにならないようにしなければならない。また国民の住宅取得促進に大きな効果を発揮している住宅・土地の特例税制も、その維持・継続、拡充が望まれる。
キャリアパーソン取得を 山田美喜男・愛知県宅協会長
























