住宅ローン新規貸出 前年度比4%増加 12年10~12月期
住宅新報 2013年6月25日 号 3面
住宅金融支援機構はこのほど、業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高(12年度10~12月)の調査結果をまとめた。主な機関等の住宅ローン新規貸出額は5兆673億円で、前年度比4.1%増となった。
内訳は国内銀行が3兆5384億円(前年度比10.3%増)、信用金庫が4374億円(同0.2%増)、労働金庫が3804億円(同4.4%減)、住宅金融支援機構(買取債権)が6002億円(同19.1%減)などだった。期末時点の貸出残高は国内銀行が109兆1465億円、信用金庫が15兆2239億円、労働金庫が10兆1376億円、住宅金融支援機構(買取債権)が9兆6699億円となっている。























