背景にスマホの普及 広告の選択肢広がる
住宅新報 2013年9月17日 号 7面
サービス開始の背景にあるのが、スマートフォンの急速な普及だ。
12年の総務省の調べによると、09年~11年におけるスマホ市場は世界で2.7倍、日本では1.4倍に拡大。オプトのビジネス開発本部・北村大知氏も「30代までの世代の5割以上にスマホが普及している。多くの消費者が〝小さなパソコン〟を持ち歩いている状況」と話す。不動産業界ではチラシなどの紙媒体が主要な広告手段だが、スマホの浸透に伴い、選択肢が広がっている現状を指摘する。
加えて、スマホ広告の強みとして「〝効果計測〟が挙げられる」と北村氏。広告をクリックした人数が把握できるため、改善策を講じやすいという。更に同社では、その後の来店率や成約率についても計測する仕組みを開発中だ。























