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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 120 住宅建築の常識 地盤調査の手法とは 判定は辛めの傾向

住宅新報 2013年9月17日 号 7面

連載: 知って得する建物の豆知識

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SS試験機

SS試験機

 住宅を建てる場合、地盤調査を行うのは今や常識です。また、確認申請に当たっては、役所から地盤調査データの添付を求められるようになってきました。

 地盤調査には複数の種類がありますが、中でも多く利用されるのが標準貫入試験とSS試験です。

 住宅でも、RC(鉄筋コンクリート)構造や鉄骨3階建てなど重量の大きな建物や、SS試験を行っても良好な値が出ない場合などには標準貫入試験を使います。一方、木造2階建てなど比較的重量が小さな建物や、目視でも良好な地盤と判断できる場合にはSS試験を使います。費用はSS試験が3万~4万円、標準貫入試験は25万円前後掛かります。

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