ハウスドゥ 買取新サービス 賃借で居住継続可能 任売ニーズなど見込む
住宅新報 2013年10月8日 号 7面
不動産業のフランチャイズ事業を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)はこのほど、所有者が住み続けながら住宅を売却できる『ハウスドゥ・リースバック』の提供を始めた。売主の選択肢を増やすことで、売却需要の取り込みを強化したい考え。
同社が物件を買い取った後、居住期間を定めて同社と所有者が賃貸借契約を結ぶ仕組み。売却後も住み続けられるほか、一括での代金受け取りや、買い換えに伴う仮住まいの準備が不要といったメリットが売主に生まれる。
同社では昨年からブランドの知名度向上に注力していることもあり、直近にかけて売却依頼が増えているという。任意売却も多く、その中で「学校区を変えたくない」「将来的に買い戻したい」といった要望があることから、今回のサービスを開始した。























