2桁台の増収増益 三菱地所 「中間決算」
住宅新報 2013年11月5日 号 5面
三菱地所の14年3月期第2四半期(中間)連結決算は、本業が堅調に推移していることに加えて、ビル事業、都市開発、海外の各事業で物件売却があったことで、2桁台の増収増益となった。売上高は4810億円(前期比10.3%増)で、営業利益が737億円(同26.3%増)、経常利益が627億円(同36.1%増)、四半期純利益が436億円(同75.6%増)だった。部門別売り上げは、ビル事業が2469億円(前期比10.6%増)、住宅事業が1290億円(同10.9%減)、都市開発事業が237億円(同207.3%増)、海外事業が558億円(同70.1%増)。























