検索時代の波に乗る ~ウェブ集客の心得~ (14) 動画を使ったPR(2) ターゲティングで先行 制作は外注が主流 「すべて視聴」で課金
住宅新報 2013年11月5日 号 7面
連載: 検索時代の波に乗る

YouTube画像のサンプル画面
前回、YouTube動画を活用したコストを掛けないPR手法を紹介した。今回は、広告として取り組むケースを取り上げる。
両者の違いは、「ユーザーのターゲティングができるかどうか」(グーグル第一広告営業本部の白石智良統括部長)だ。検索エンジン連動型広告やディスプレイ広告を含め、『ウェブ広告』最大の特徴は『ターゲティング』。つまり年齢や属性といった諸要素から、自社のターゲット層に合致すると判断されたユーザーに絞って、広告を配信できる点である。この特徴が、動画広告にも当てはまるということだ。
グーグルが提供する動画向けのアドワーズ広告には、いくつか種類がある。その中で「最初の一歩」と白石氏が勧めるのが、『TrueView(トゥルービュー)インストリーム広告』だという。






















