仲介好調で増収増益 東急リバブル 「中間決算」
住宅新報 2013年11月19日 号 4面
東急リバブル(東急ホールディングス・東急リバブル分)の14年3月期第2四半期(中間)連結決算は、主力の売買仲介部門が前年同期を上回ったことで大幅な増収増益となった。取扱件数は、上半期として過去最高を記録した。
営業収益は347億4300万円(前年同期比24.5%増)。営業利益が44億7000万円(同144.7%増)、経常利益が45億2400万円(同141.8%増)、純利益が26億8600万円(同147.0%増)だった。
部門別売り上げは仲介が205億4400万円(同20%増)、販売受託が16億9800万円(同70.4%増)、賃貸が69億5800万円(同6.7%増)、不動産販売が56億400万円(同71.6%増)など。仲介部門の取扱件数は9446件(同20.0%増)、取扱高は4580億3600万円(同30.1%増)、仲介収益は194億5700万円(同21.1%増)だった。瑕疵保証サービスの反響増や、東京と大阪で計5店舗を新規出店したことが取扱件数の増加に寄与した。























