競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定古材FC改称「古民家ネット」へ 古民家流通、始動 仲介業募る構想も

住宅新報 2014年3月11日 号 9面

売買・賃貸仲介

 古材販売のフランチャイズ事業を展開する古材倉庫グループ(本部・ヴィンテージアイモク、愛媛県松山市)がこのほど、13年度全国大会を都内で開き、古民家の流通事業を本格始動させる方針を発表した。グループ名称を「古民家ネットワーク」に改称。資格認定事業を行う一般社団法人住まい教育推進協会と連携して、中古市場での流通を目指す。

 同ネットワークには全国の建築関連業者を中心に、約120社が加盟。築50年以上の民家から取り出される材を「古材」と定義し、加盟店を通じて販売している。また、住まい教育推進協では09年から、古民家の改修などに関するアドバイスを行う「古民家鑑定士」の認定を実施。加盟店をを中心に、全国で約8000人の合格者を出している。古民家再生に向けた体制が整いつつあるとして、流通事業への着手を決めた。

 流通事業の流れは、所有者から依頼された古民家に対して古民家鑑定士が鑑定を行い、これをウェブサイト「古民家住まいる」に掲載。買主とのマッチングを行う。仲介は、売主と専属専任媒介契約を締結したうえで、UDホーム(栃木県那須塩原市)が事務局を務める全国古民家流通推進協会が担当。売買成立後、加盟店による改修を提案する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス