東京Aグレード賃料 7四半期連続で増加 JLL
住宅新報 2014年3月11日 号 16面
不動産総合サービスのJLLの調査(13年第4四半期)によると、東京のAグレートオフィス市場は、賃料、空室率共に改善していることが分かった。今後も回復が続く見通しを示した。
13年第4四半期の月額賃料(坪当たり、共益費込み)は、3万1812円で前期比0.2%上昇した。小幅ながら7四半期連続のアップとなった。また、空室率は同0.9ポイント低下の3.4%で、2四半期連続の改善となった。大手町や丸の内で大幅に改善した。
今後12カ月については、空室率は一層低下し、賃料は緩やかな回復を持続すると予測している。




















