売り上げ最高更新 三井不 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月20日 号 4面
三井不動産の14年3月期連結決算は、分譲住宅の計上戸数や仲介件数を伸ばしたことで、売上高は2期連続の最高更新となったほか、利益も2桁台の増加となった。
売上高は1兆5152億円(前期比4.8%増)で、営業利益が1725億円(同16.5%増)、経常利益が1445億円(同17.5%増)、当期純利益が768億円(同29.3%増)だった。
部門別の売り上げと営業利益は、賃貸が4496億円で利益1092億円、分譲が4094億円で同270億円、マネジメントが3142億円で同499億円、三井ホームが2370億円で同41億円、その他が1047億円で同30億円となり、全セグメントで増収増益となった。























