収益とも過去最高 住友不 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月20日 号 4面
住友不動産の14年3月期連結決算は、賃貸事業で空室率の改善が進む一方、マンション、建築請負、不動産流通など住宅事業が堅調に推移したことで、売上高、利益とも過去最高を更新した。
売上高は7802億円(前期比5.9%増)で、営業利益が1604億円(同6.0%増)、経常利益が1305億円(同13.6%増)、当期純利益が696億円(同16.5%増)だった。売上高は11年3月期、各利益は08年3月期の最高値を上回った。
部門別の売り上げと営業利益は、不動産賃貸が2837億円(前期比1.9%増)で979億円(同4.0%増)、不動産販売が2340億円(同0.8%増)で392億円(同0.7%増)、完成工事が2011億円(同17.6%増)で187億円(同18.7%増)、不動産流通が572億円(同12.3%増)で179億円(同23.9%増)だった。























