野村不アーバン 相続コンサルを強化 社員を「マスター」認定も
住宅新報 2014年5月20日 号 7面
野村不動産アーバンネットはこのほど、相続関連のサービスを集約した「ホンキの相続サポート」の提供を開始した。一定の知識を持つ社員を「資産・相続マスター」として認定するなど、相談窓口を拡充。独自開発のiPad用アプリを用いた相続税簡易試算や、相続税の立て替え払いも実施する。15年の実質増税を見据えて、相続コンサルティングを強化した形だ。
相談窓口を充実させたうえで、簡易試算や診断、立て替え払いなどのサービスをそろえた。
相談に応じるのは提携先の税理士事務所。東京のほか、大阪の事務所とも提携予定だという。また、一定年数の仲介経験と宅建資格を持ち、社内試験で基準点を満たした社員を「マスター」に認定。各種専門家と連携して相談に応じる態勢も整えた。近く150人ほどが試験を受ける予定。






















