関西、仙台で始動 ハウジングコーチ
住宅新報 2014年6月10日 号 11面
ハウジングコーチ協会の東北支部が始動する。7月12、13日に仙台で初のワークショップとセミナーを開催し、スクール展開を始める。既に拠点のある関西でも活動を増やしていく予定で、ハウジングコーチの輪が広がりを見せている。
同協会は、潜在的な願望を引き出して「本当に望む」家づくりへ施主を導くために、建築の専門家のスキルアップに取り組んでいる。ハウジングコーチがユーザーに直接面談するワークショップを実施し、顧客自身が整理できていなかった「価値観」を気付かせて、理想の住まいづくりにつなげるのが狙い。都内では、ワークショップを定期開催し、コーチングの公開もある。都内では次回6月15日、午前10時から東京・六本木で開催する。
平田広幸代表は、「スクールも第6期募集となり、確実に広がりを見せている。愛知や仙台など遠方からの受講者も出てきた」と手応えを感じている。
















