ビル売却で大幅増益 東京建物、中間決算
住宅新報 2014年8月19日 号 4面
東京建物の14年12月期第2四半期(中間)連結決算は、連結子会社としたSPCが大手町タワーや中野セントラルパークの一部を売却したことで大幅な増収増益となった。
売上高は1177億2000万円(前期比30.2%増)で、営業利益が157億9900万円(同100.7%増)、経常利益が79億300万円(同110.6%増)となり、特別利益の計上で四半期純利益は14.4倍の747億2000万円となった。
セグメント別売上高と営業利益は、ビル等事業が538億円(前期比119.2%増)で156億円(同114.4%増)、住宅事業が455億円(同0.3%減)で20億7400万円(同15.1%減)、その他事業が182億円(同9.4%減)で24億8000万円(同38.4%増)だった。























