好評で9月にも追加開催 三井不レジなど 「20年ふつうの家展」
住宅新報 2014年8月26日 号 4面
三井不動産レジデンシャルとトラフ建築設計事務所、カヤックの3社が東京・佃にある住まいを一緒に考える体感型施設「パークホームズイマジネーションミュージアム」で開催している「2020ふつうの家展~Park Homes EXPO 2014」が好評であるため、9月12~15日の4日間限定で追加開催することを決めた。敬老の日特別企画として、展示施設の一つ「ツナガル窓」を使って遠方に住む両親の自宅と会話をする「ツナガル家族」を実施する。
これは2020年のふつうの暮らしを想定した提案で、完全予約制で実施。当初は8月6~10日の予定だったが、申し込みが多く、8月下旬の土日4日間を追加。なおキャンセル待ちが200組超あるため再度追加した。展示はナビゲーターによるツアー形式で、1回当たり定員15人、時間は各回60分。入場無料。
これまで最も人気のあったのは、オンラインビデオ通信システムを窓に見立てて住空間に組み込んだツナガル窓。見学者の88%が「面白かった」といい、92%が20年には実現していると答えている。会場は中央区佃1の11の8、ピアウエストスクエア3階。






















