乗り捨てカーシェア実験 さいたま市「リパーク」協力
住宅新報 2014年9月16日 号 7面

超小型モビリティ
三井不動産リアルティは、10月から実施される「乗り捨て型カーシェアリング」の実証実験に協力する。
同実験はさいたま市小型電動モビリティ利活用推進協議会(さいたま市と本田技研工業、本田技術研究所で構成)が主体となり、大宮駅の周辺で乗り捨て型カーシェアリングの有効性を検証するもの。超小型モビリティ(写真)を使用する。車両台数は9台。 全34カ所のステーションのうち、三井不リアルはさいたま市内の「三井のリパーク」駐車場23事業地・24台分のステーションを提供する。
実験の期間は11月末まで。






















