センチュリー21 17年度に1000店舗へ 関西圏で加盟増加傾向
住宅新報 2014年11月18日 号 7面

猪熊茂男代表
センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は、17年度中に全国の加盟店数1000店舗を達成する目標を掲げた。このほど開いた15年3月期第2四半期の決算説明会で、猪熊茂男代表が発表した。
現在の加盟店数は865店舗(9月末時点)。東日本(首都圏と北海道、東北地方)が450、関西圏が292、中部圏が70、九州圏が53の内訳だ。
加盟店数は08年に800店舗を突破。リーマン・ショックの影響を受けて翌09年以降は減少し続けたが、12年から増加に転じ、13年に再び800店舗台に載せた。直近は特に関西圏で新規加盟が多く、「今年中に300店舗を超える」(猪熊代表)という。全体では今年度末に885店舗になる見込み。1000店舗に向けては更に115店舗の増店が必要だが、「3年間で毎年約40件ずつの純増なら、高いハードルではない」と同代表。異業種からの加盟にも期待する考えを示した。また、退会店舗数は自主的な退会のほか、フィーの不払いに起因して本部が促す形で退会してもらうケースも含めて、大きな変動はないという。























