タマホームが仲介業参入 駅前に直営店 注文住宅顧客をグリップ 土地情報の獲得に主眼
住宅新報 2015年2月17日 号 7面
「ローコスト住宅」の旗振り役として知られるタマホームが、不動産仲介業へ新規参入する。不動産FCを立ち上げるなど、以前から地場の不動産業者との連携を進めてきた同社。自社でも仲介業に携わり、直営店舗を展開していく方針だ。その狙いとは。
タマホームは98年に設立された。前面に打ち出した「ローコスト住宅」が時代のニーズをつかみ、九州から中国、関西と全国へ事業エリアを拡大。05年には東京・港区に本社を構えた。累計棟数は8万棟超。1万棟以上の住宅を供給した年もある。
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