不動産SHOPナカジツ 愛知 リフォーム受注、月間1億超 モデル併設店舗誘導が奏功 6月に船井総研が 企業視察セミナー
住宅新報 2015年4月21日 号 7面
愛知県で10店舗を展開する不動産SHOPナカジツのリフォーム受注が好調だ。大半は同社が仲介する中古一戸建て、中古マンションの購入者からのもので、仲介時のリフォーム、リノベーションの同時提案が受注に結びついている。リフォーム売り上げは、年間にして約10億円に上る。名東店では、リフォーム平均単価が450万円を超え、800万~1000万円のリノベーション工事も発生しているという。
同社の営業活動は、チラシに物件情報を掲載せず、店舗にリフォームモデルルームを設置しているところに特徴がある。
同社は5年前に物件チラシを中止。以降、「おうち探し祭り」というタイトルの来店誘導型のチラシを毎月配布している。このチラシには物件の具体的な情報は掲載していない。来店すると「約6000件の中から物件が選べる、○○エリアに30物件がある」といった情報を掲載することで来店を促す内容だ。これにより、顧客の来店促進、接客回数の最大化という効果をもたらしている。
























